背中ニキビと毛孔性苔癬の違いは何?毛穴ケアは必要?

背中ニキビだと思っていたら、本当は違っていた?
これは、背中ブツブツで悩んでいた方の口コミですが、皮膚科に行ってみたら、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)と言われたそうです。
毛孔性苔癬は、皮膚にブツブツができるのですが、アクネ菌やマラセチア菌が原因ではなく炎症はありません。
見た目はニキビと同じで、その原因は古い角質が固まったものです。

炎症はないですから、痛みもありません。
角質がきちんと排出されずに、肌にとどまった状態で固まり、ターンオーバーがうまく行っていないとも言えるでしょうる
毛穴周辺の異常とも言える状態で、皮膚科にいくと、塗り薬やピーリング、レーザー治療などがあります。

自宅での予防策としては、背中にシャンプーやコンディショナー、ボディソープなどを残さずキレイに洗う、セルフケアで保湿をする、睡眠不足にならないようにするなどです。
ストレスがたまつてホルモンバランスが乱れたり、男性ホルモンが優位に立っている時もできやすいです。

背中の保湿に良い化粧水や美容液を使ったり、イオン導入(肌の奥深く浸透しやすい)のケアをすることで、毛孔性苔癬だけではなく、背中ニキビの予防策にもなります。
皮脂腺が多い背中ですから、古い角質などを残しやすい環境です。
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ニキビじゃないから放っておくのはNGで、毛孔性苔癬が出来やすいということは何らかの肌トラブルですから、気をつけましょう。
すでにケアをしている方はケア方法などを見なおしてみましょう。