日々の食事でグルコサミンを摂り入れよう!

関節痛や美容にも効くグルコサミンはご存知ですか?
年齢とともに、関節の痛みやお肌のハリ…気になりませんか?
グルコサミンは年齢を重ねる前に、摂取しておきたいアミノ糖の一種なんです。
今は手軽に取れるサプリメントなどもありますよね。
今回はそんなグルコサミンを多く含む食材や、どのように取ったらいいかを解説してきます。

グルコサミンを含む食品

グルコサミンを多く含む食材ですが、最も有名なのが蟹や海老の殻に含まれるキチン質というものです。
そして、うなぎ・干しエビ・山芋・おくら・きのこ類・納豆・牛や豚などにグルコサミンは含まれています。
植物性の食品は、おくらや山芋や納豆ですがこの3つには共通点があるんです。
それはネバネバ成分です。
この3つは、普段の調理でも比較的取りやすい食品なので是非食事に取り入れてみてください。
そして、植物性があるということは次に紹介するのは、動物性です。
動物性の食品は、甲殻類の殻や干しエビや動物類の軟骨などにも含まれています。
ただ、甲殻類の殻だったり、軟骨などそんなに食べる機会も少ないと思います。
そんな時にオススメなのが魚の練り物なんです。
かまぼこやちくわなんですが、アミノ酸もたっぷりと含まれていて当然グルコサミンも含んでいます。
練り物でしたら、普段の食事に取り入れやすいと思います。

これまで紹介してきた食材ですが、やはり加齢を重ねるとグルコサミンの生成量も下がってきて食事だけで一日の必要な分を摂取出来るかといったら、取れないのが現状です。
食事で取り入れるのも大切なんですが、足りない分はサプリメントで補ってあげるのが良いでしょう。